3. tabinote旅行記 香港編


3. tabinote旅行記

はじめに

tabinoteスタッフの田口です。
このコーナーでは毎号スタッフの旅行記を掲載していきますが、今後は読者の方の旅行記も掲載していくつもりです。われこそはという方がいらしたら、ぜひこちらまでお寄せください。採用の方には薄謝を差し上げます。
また、tabinoteは自分だけのユニークな旅行プラン作成のお手伝いをするサービスです。このメルマガを読んでどこかへ行きたくなったら、ぜひtabinoteまでご相談ください。

香港B級グルメツアー

香港は僕の大好きな街の一つです。何度行ってもすぐにまた行きたくなる、できることなら住んでみたいとまで思っています。家賃が東京よりも高いので叶わぬ夢なのですが。
というわけで(たぶん)6回目くらいの香港に行って参りました。今回はいつもの1人旅ではなく妻といっしょです。食いしん坊の妻といっしょに食中心の旅をご紹介します。

Peach初体験

僕は東京に住んでいるので、今まで関空をハブとするPeachには乗ったことがありませんでしたが、バーゲンでなんと香港往復9960円(諸経費込み15030円)のチケットが出ていたので発作的に予約。
東京から大阪まではマイル(往復12000マイル)で取ることにしました。

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大阪は伊丹着だったので、関空に移動する必要があったのですが、なんと伊丹―関空間のシャトルバスが乗り継ぎ客限定で無料になっていました。これはラッキー。

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Paechは2012年10月に新設された第二ターミナルを使用します。LCC専用に作られたこのターミナル、作りは安いですが広々として気持ちよかったです。

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特に出国してからの待合室はソファも多くとても居心地がよかったです。コンセントのある机もあり、たっぷり仕事ができました。

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さて、PeachのA320に乗って香港まで約4時間のフライトです。
香港には23:55の定時に到着、そのままエアポートエクスプレスで90分後には香港島のホテルにチェックインできました。

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1日目

初日の朝ごはんは、ホテル近くの粥屋さん生記清湯牛腩麺家です。
店内はほぼ満席。ほとんど地元の常連さんのようです。

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朝から満腹です。

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今回泊まったのはHoliday inn Express Hong Kong SOHO
地下鉄上環駅から徒歩5分。去年オープンしたばかりの新しいホテルです。
1泊12000円と、ホテルの高い香港にしてはまあ安い部類です。

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窓からはいかにも香港らしい景色が広がります。

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ネット環境もバッチリ。
無線LANよりも有線のほうがスピードが早いのです。

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定番のスターフェリーに乗って夜景を楽しみました。

2日目

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今日は買い物デー。
中環にある巨大なアップルストアに向かいます。

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iPad miniを購入。日本とそんなに値段は変わりませんが……。
Apple Storeが入っているビルはファッションモールになっており、妻もショッピングを楽しんでいたようです。

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実は乗ったことがなかったピークトラム。香港の摩天楼が一望できるビクトリア・ピークに登るケーブルカーです。

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ところが頂上に着いてみると、ご覧の通りの濃霧で何も見えませんでしたとさ。

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気を取り直して今度は何洪記粥麺店に向かいます。

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ガイドブックにも載りまくっている人気店。名物のワンタンメンおいしゅうございました。

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今回の滞在はほぼ香港島ばかりだったので、この2階建てトラムを多用しました。

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今回も香港内のトラム、地下鉄、バスなどの交通機関はもちろんコンビニでの買い物や観光地の入場料など、タクシー以外のほとんどの支払に使えると言っても過言ではない八達通(オクトパス)が大活躍しました。

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しかしやっぱり香港は暑い。
そんな時にはあちこちにあるチェーン店の許留山で小休止です。

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注文するのはもちろん名物のマンゴープリン。冷たくておいしいです。

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3日目

最終日の朝食はこれもチェーン店の大家楽(Cafe de coral)です。

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朝食専門のファーストフード店です。いろんなメニューがあって楽しめます。

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残念ながら夕方には日本に帰らなくてはなりません。
最後はやっぱり飲茶。1933年創業の老舗、陸羽茶室に行くことにします。

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注文は用紙に鉛筆でチェックを入れるだけと簡単。

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うー、どれもおいしい。ここは大人数で来たいですよね。

というわけで食べてばかりの3日間もあっという間に過ぎ、Peachに乗って帰国しました。
ああ、早くまた行きたい。