3b. 温帯雨林を見に行こう(米ワシントン国立公園)その1


3b. 温帯雨林を見に行こう(米ワシントン国立公園) その1

tabinote田口です。今回は妻のリクエストでアメリカのオリンピック国立公園に行ってきました。


米西海岸ワシントン州のオリンピック半島全域に位置するオリンピック国立公園は、1981年に世界遺産に登録され、現在も年間300万人ほどが訪れる人気観光地になっています。
米国の国立公園全般に言えることですが、公共交通機関での訪問はかなりハードルが高いためレンタカーの利用が基本になります。


僕が住んでいるチェンマイからオリンピック国立公園の最寄りとなるシアトルまでは、香港と北京を経由して向かいました。チェンマイから香港まではタイ・エアアジア(約15000円)、香港からシアトルまでは中国の海南航空(約37000円)を利用しました。


午前中にシアトルに着いちゃったので眠い目をこすって軽くシアトル観光。まずは街のシンボル「スペースニードル」に登ります。


シーフードがおいしい(らしい)「パイクプレイスマーケット」。なにも食べませんでしたが。


さすがamazonのお膝元シアトル。「amazon books」というリアル店舗がありました。


当時はまだ日本で売ってなかった「amazon echo dot」を購入。


amazon本社ビル横にはなんかとんでもないドームが建設中でした。


地ビールをたくさん買いました。左下のやつがいちばんうまかった。


モーテルで飲んだくれて爆睡します。シアトル市内中心部はホテルも高いですが、車でしかアクセスできないモーテルだと実はかなり安いです。レンタカー利用の恩恵ですね。


翌朝、ラッキーなことに快晴です。今回の車はフォードのフィエスタ。アメ車らしからぬルックス(ちょっとアストンマーチンぽい?)がかっこいいです。峠道もよく走るいい車でした。


最初の目的地はオリンピック半島北部最大の都市(といってもこじんまりとした街ですが)ポートエンジェルスから峠道をひたすら登りきったところにある「ハリケーンリッジ」。ここからそびえ立つオリンピック山脈が一望できるそうです。


シアトルからオリンピック半島へ向かうにはフェリーを利用します。


指示に従い車を船内に駐車します。


立派な客席も用意されていますが乗船時間は30分くらいでしょうか。


車のCMに出てくるような山道を走るドライブは最高にいい気分。


山頂にあるビジターセンター。ここからいくつかのトレイル(ハイキング)コースが用意されています。冬はスキーもできるようです。


軽く歩いてみます。ここは針葉樹林中心。


鹿がいた!!!


一旦山を降りて次に向かうのは「Sol Duc(ソルダック?)Hot Spring Resort」。なんと温泉があるようです。


思ったより立派な施設で驚きました。宿泊料金も高かった($167)けど、、、


夜はステーキを貪り食います。うまかった。


翌日はソルドック川沿いのトレイルコースを歩きます。このあたりは世界的にも珍しい温帯雨林気候です。


モミやカエデといった木にシダやコケが巻き付きポタポタと雫を落とすという神秘的な景色を見ることができます。


大したことないと高をくくってたら結構距離があってたいへんくたびれました。


小川も流れており空気も冷たく気持ちいい。


終着点の「ソルダック滝」、ここでUターンです。


滑って転落しないよう細心の注意が必要です。(足挫きました)


運動の後の飯はうまい!!!

続きます。