3a-2. 特別レポート!羽田空港のカプセルホテルに泊まってみた


3a-2. 特別レポート!羽田空港のカプセルホテルに泊まってみた

tabinoteハマです。2014年12月に羽田空港のカプセルホテルに滞在しました。以下体験記です。


日本一チケットが入手困難な嵐のコンサート。
オーラスの東京公演だけ自力で当てていたが、突然札幌公演のお誘いを受けた。
公演当日のホテルはすでに押さえてくれていた為、急いでスカイマークとANAを押さえた。
会場でのグッズ販売に並ぶ事を見越し、行きの羽田発を6時代で取ったものの、自宅から始発で行くにはかなりのハード&リスキーさである。
やはりここはオープンしたばかりの羽田空港内のカプセルホテル、ファーストキャビンを利用しない手はないと判断。
カプセルホテル自体は韓国でうっかり経験済みであったが、あれよりははるかに快適なはず・・。
ひとまずサイトから、前泊の申し込み(内税¥5,000)をすませ、その時を待つ。

数日後は遠征、という週に入った時、日本は大寒波到来でてんやわんやしていた。
公演当日に飛行機が飛ばなかったら即アウトだ。
A・RA・SHI、巻き起こさないで嵐。
どうせ羽田に泊まるなら前日に札幌行っちゃえばよかったのでは・・我々は急にそんな気持ちに襲われ、友人は前日札幌へ飛んだ。二重払いだ。
私もだいぶ悩んだが、不意の遠征による出費が嵩んだ為、運を天に任せることにした。


そして宿泊当日。会社を定時に飛び出し羽田空港へ向かう。
空港内地下のフードコートで夕飯を済ませると、そのまま1階へ上がる。

空港の作りの関係性なのかわからんが、やたら入り口まで長い。
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入り口
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運悪く、数組の団体客に先手を越された。外国人かな?と思いきや全員日本語だった(サイトは5言語完備なんだけど)。翌朝の搭乗時間とモーニングサービス(起こしに来てくれる)を聞いてくれるので安心出来る。客室内で音を鳴らせない為。
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まず男性キャビンと女性キャビンに分かれる。客室に入る際には入り口で渡されるカードキーが必須だ。
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女性キャビン内部。これは一室が広いファーストクラスキャビン
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私が泊まる方はこっちのビジネスクラスキャビン
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入り口のブラインド(布)を閉めるとこうなる。下まで閉まりきらない設計なので、神経質な人はどうだろう?(そもそも神経質な人は泊まらないか)
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Tシャツと短パン、タオル大小1づつと歯ブラシ。使い捨てスリッパも。
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ベッド横にバッグ・貴重品入れ。深さがあるので通常の手荷物なら充分入るが、カートなどは入らない。
お風呂場で女性達が「カートを足下に置いて寝たから邪魔だった」と言っていた。
大きな荷物がある人はファーストクラスキャビンを予約する方が無難かと。
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寝っころがると上にテレビが設置されている。枕元のイヤホンにヘッドホンを挿入しないとTVがつかなかった。
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右横にライト、電源×2、Wi-Fi、イヤホンなど。
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お風呂場は家庭用の5〜6倍くらいの中浴場という感じ。
シャワーも浴室内に6、浴室外に3ほどあったはず。
アメニティもメイク落とし(ミルクタイプ)、洗顔、化粧水、乳液、コットンなど一通りあるので自前を忘れても問題ない。
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Tシャツと短パンを着てみた。寝るのにも公共スペース行くにも問題ない格好。
あ、ノーブラだと分かっちゃう系なので下着は付けるが吉だよ。
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女性キャビンから出て、入り口横のラウンジへ。ここは男女共に部屋着か普段着で入れるスペース。ソファーやインターネット(有料)がある。
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自販機コーナーには軽食や酒、ソフトドリンクなどが24時間売っているので、深夜でも安心。
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女性キャビン奥にも女性専用の公共スペースがあり、限定らしいハンドクリームの自販機があった。
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そして翌朝。快晴で無事に飛行機は飛んだ。
そしてカニ。
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そしてA・RA・SHI for dream…
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