Burning Man

tabinoteメールマガジン 2013/12/31号 Vol.014 無料版

こちらは2013年12月31日発行のtabinoteメールマガジンとなります。
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Contents

1. 旅行業界最新ニュース
2. 年末特別企画1: 連載陣からの一言
3. 年末特別企画2: tabinote座談会


1. 旅行業界最新ニュース

バニラエア、2号機投入で増便

12月20日に就航したANA傘下のLCCバニラエアは、これまで1日1往復だった成田~那覇線を1日3往復に増便した。エアバスから2機目となるA320を受領したため。

スカイマーク、1月1日より「SKYバーゲン」実施

スカイマークは、羽田~福岡・札幌線が7,800円から、羽田~那覇線が8,800円からの割引運賃「SKYバーゲン60・45・28・21」を1月1日午前9時30分より発売することを発表。対象となるチケットは2014年6月1日~30日搭乗分。

デルタ航空、システム不具合で超格安チケット販売

デルタ空港は12月26日、ウェブサイトの不具合でアメリカ国内往復チケットが25ドルなど通常よりも大幅にやすいチケットをあやまって販売した。デルタ航空は販売したチケットは有効にするとしている。

ANA、10年ぶりに青森空港に就航

読売新聞によると、ANAは2014年上半期に、大阪・伊丹~青森、札幌・千歳~青森便を就航することを明らかにした。現在青森空港に就航しているのはJALとフジドリームエアラインズのみ。ANAの就航は2003年4月の撤退以来となる

関空、第3ターミナルの建設が決定

関西空港は、現状ピーチ・アビエーションが独占的に乗り入れている第2ターミナル(T2)の付近にLCC国際線専用となる第3ターミナル(T3)を建設することを発表した。現在の第2ターミナルは国内線専用となり、T2とT3をあわせた旅客受け入れ能力は現在の2倍の規模となる800万人になる予定。オープンは2016年度下期となる模様。

カタール航空、成田空港の利用ターミナルを第2ターミナルに変更

カタール航空はワンワールド加盟に伴い、2014年3月28日より成田空港の利用ターミナルを現在の第1ターミナル南ウィングから第2ターミナルに変更することを発表した。カウンターや空港ラウンジなどの詳細は後ほど発表になる予定。

2. 年末特別企画1:連載陣からの一言


shimokawa

下川裕治(しもかわ・ゆうじ)

1954年、長野県松本市生まれ。旅行作家。新聞社勤務を経てフリーランスに。『12万円で世界を歩く』(朝日文庫)でデビュー。アジアと沖縄、旅に関する著書、編著多数。『南の島の甲子園 八重山商工の夏』(双葉社)で2006年度ミズノスポーツライター賞最優秀賞受賞。近著に『沖縄にとろける』『バンコク迷走』(ともに双葉文庫)、『沖縄通い婚』(編著・徳間文庫)、『香田証生さんはなぜ殺されたか』(新潮社)、『5万4千円でアジア大横断』(新潮文庫)、『週末アジアに行ってきます』(講談社文庫)、『日本を降りる若者たち』(講談社現代新書)がある。

たそがれ色のオデッセイ BY 下川裕治

メルマガを読んでいただき、ありがとうございます。それほど乗りたいとは思わないのに、つい予約を入れてしまうLCC。来年も、何回となく乗るんだろうなぁ。いったいどんなフライトになるのやら。今後もお伝えしていきます。

Hanoi AirAsia
11/19号有料版にお寄せいただいた写真。ハノイのエアアジアカウンターです


プロフィール

吉田友和(よしだともかず)

1976年千葉県生まれ。出版社勤務を経て、2002年、初海外旅行にして夫婦で世界一周旅行を敢行。旅の過程を一冊にまとめた『世界一周デート』で、2005年に旅行作家としてデビュー。「週末海外」というライフスタイルを提唱。国内外を旅しながら、執筆活動を続けている。その他、『スマートフォン時代のインテリジェント旅行術』(講談社)、『自分を探さない旅』(平凡社)、『LCCで行く! アジア新自由旅行』(幻冬舎)、『めざせプチ秘境!』(角川書店)、『3日もあれば海外旅行』(光文社)など著書多数。
旅行作家★吉田友和 Official Web

三度目の世界一周、欧州鉄道旅など今年も節操なくあちこち旅した実感があります。訪れた国を数えてみたらちょうど計20ヶ国でした。実は年初に「今年はアジアに頼らない!」を抱負としていたのですが、結果的にタイよりもフランスへの渡航回数の方が多かったのは、我ながら驚きでした。反動で来年はアジアに頼りまくりそうな予感がしています。新刊も例年以上に色々出そうなのでよろしくです!

Eurail
7/30号でお寄せいただいたヨーロッパ鉄道の写真。来年はアジアが熱い?


プロフィール

旅の本屋 のまど

東京・西荻窪にある旅の本屋です。音楽、映画、思想、料理、宗教など、さまざまなジャンルから「旅」を感じさせてくれる本をセレクトしています。「旅」に関するイベントも定期的に開催中!
所在地:〒167-0042 東京都杉並区西荻北3-12-10司ビル1F
営業時間:12:00 ~ 22:00 定休日:水曜日
HP:http://www.nomad-books.co.jp/

今年1年間、当店のイベント情報を読んでいただきありがとうございました。
来年最初のイベントは、1/30(木)に新刊『3日でまわる北欧inコペンハーゲン』発売を記念して、著者の森百合子さんをゲストにお迎えして、北欧&コペンハーゲンの魅力について語っていただきます。来年も多彩なゲストの方をお招きして楽しいイベントを企画していきますので、引き続き当店をよろしくお願いします。

nomado
今年もお世話になりました。来年もイベントに期待です


3. 年末特別企画2:tabinote座談会


読者の皆様、1年間ありがとうございました。
スタッフによる2013年のtabinote、そして旅行に関するいろいろを振り返るグダグダな座談会をお楽しみください。
途中で世界一周ノートの青木大地さんが旅先から参加してくれています。

参加者紹介
田口和裕(田):tabinoteスタッフ。主に旅程検索とライティング担当。旅とギャンブルが大好き
渡部隆宏(渡):tabinoteスタッフ。なんでもやるtabinoteの大黒柱。旅と格闘技が大好き。
児玉修一(児):tabinoteスタッフ。プログラム担当。旅とカメラと自転車が大好き。
浜名恵美子(浜):tabinoteスタッフ。デザイン担当の紅一点。旅とJ事務所が大好き。
青木大地(青):tabinoteメルマガにて「世界一周ノート」連載中。


田:ではスタートしますか。

渡:今年もあと4時間…。

田:早かったねえ……。

浜:まじあっという間。
*注:収録は12/21でした。

田:というわけで年の瀬でもありますのでtabinoteの1年をスタッフ一同で振り返ってみようかと思います。

一同:よろしくお願いします。

田:じゃ、tabinoteのスタートから振り返ろうか。僕のFacebookの投稿に渡部がコメントしたのが最初だよね。

渡:そうですね、どこ行くときだったっけ?

田:ベガスかマカオだったような。

浜:妄想旅程かもね(笑)。

田:まあそのコメントのやりとりの中で、「有料で旅程組むってサービスあるんじゃね?」って話しがでたんだよね。

渡:そうそう。田口がこういうサービス成り立たないかなって書いてて、旅程の検索でうんざりしてた僕が乗ったのかも。

田:で、まあ最初は二人ではじめて、システムの児玉とデザインの浜名に声かけて。

渡:で、妄想サービス計画立てて。

児:僕もちょうどそのコメントのやりとり見てておもしろそうだなーと思ってた。

渡:それでまずは「申し込みフォームだけ作って」って児玉に依頼したんだよね。

浜:わたしもそのやりとり見てておもしろそうだと思ってたんだよね。で、たまたま酒飲んだ時に自分から「手伝える事ない?」って聞いたんだっけ。

渡:そうやって引きずり込まれた被害者が2人…。

浜:わはは。

田:で、2012年6月にプロトタイプが完成。テストサービスを開始したと。

渡:最初のころは旅程検索も試行錯誤で。

田:あのころから比べるとだいぶ検索スキルも上がったよね。

渡:うん、本業の忙しい時期とも重なってすげーカリカリしてたの覚えてる。

浜:いや、近くから見ててもすごいと思ってるよ。実体験ある人が本気で探すとどれだけ細かく調べるのか毎回関心してるもん。

渡:さかのぼれる最初の記録は、12年6月21日の検索結果。

浜:どんな依頼だった?

渡:イスタンブールですね。アンケートでも暖かい言葉をいただきとても嬉しかった。

児:そこから本格サービスまで1年以上かかったね。

Kodama
(今年の旅は九州から四国の下灘駅までの自転車移動:児)

田:でも、今思うとこの1年間の訓練期間があればこその現在のクオリティかと思うよ(自画自賛)。

渡:今思うと最初の依頼は簡単でした。その後のモンスターのような依頼と比べれば…。

児:ホント二人の能力はすごいと思いつつもこれ依頼増えたらやばいなとも(笑)。

渡:今ではすっかり習熟し、行ったことない土地でさえしたり顔でガイドを書ける程。

田:で、旅程検索の訓練&リサーチをやりつつ、もっと人に知ってもらうためには、旅に行きたい気持ちを持ってもらわなければという考えに至り、サイトのリニューアルとメルマガをスタートさせたんだよね。

浜:最初はなんとなくだったけど、リニューアルは目的がはっきりしてたので、デザインにはすごく悩んだよ。

渡:外から見ると今秋から始まったという感じですが、当人達は非常に長くやってる感ありますね。

浜:旅程検索と旅の読み物が併存してるサイト構成はとてもおもしろいと思ったよ。

児:ですね。リニューアル前より圧倒的に読み物増えたからね。

田:うん。やっぱり人の旅行記っておもしろいんだよね

田:メルマガはいつからだっけ?

渡:今年の7月末かな。どんどんボリュームが多くなってきて、もはや本業が旅程検索かメルマガ発行なのか分からない程(笑)。

田:みんなには話したけど、このメルマガ、都築響一さんのメルマガ(注*)にすごくインスパイアされてんだよね。あのメルマガ、毎号異常に文章と写真が多くて、こんなメルマガがあっていいのかと目鱗だった。

*注:「ROADSIDERS’ weekly」:写真家都築響一氏が世界中を走り回って撮影した大量の写真と文章がこれでもかと詰め込まれた週刊メールマガジン。その圧倒的なボリュームと内容の濃さに田口と渡部が衝撃を受ける。これで月1000円(1冊250円)は安すぎる。
URL:http://www.roadsiders.com/

渡:うん、とんでもないものにインスパイアされてしまった。

田:まちがえたよね。高城アニキくらいにしとけばよかった、、。

児:でも自分が読んでるメルマガの中でも一番のクオリティだと思ってるよ。

田:うん。面白くないもの作ってたらさすがにモチベーションもたないよね。

浜:メルマガ毎回ほんとに楽しみだもん。実際自分読んでて、これほどおもしろい文章が集まってる媒体ほかにないとすら思ってる。

田:では検索サービスの方に移りましょうか。正直まだまだ依頼は少ないんですよね。

渡:まあ宣伝費がないので告知が厳しくて。

児:なんとか口コミでじわじわと認知度上がることを期待。

田:でも自画自賛だけど1500円でこのサービスって安いと思うんですよ!

渡:1500円というと、まあマッサージならたった15分ですよ!それくらいの価値は間違いなくあると思ってます。

田:でもやっぱりそこなんだよね。いくら我々がそう主張しようと、未体験の人からするとやっぱり検索だけで1500円というのは高いと感じる。

児:検索結果サンプルってあんまり見られてないんだっけ? あの細やかなレポートをみなさんに見てほしい。

田:みてほしい!

*注:検索結果サンプルはこちら 

浜:そういえば格安航空券を探して大手代理店に行ったツイッターのフォロワーさんが、「1人の旅行なんて結果高いから調べても無駄だよー」て言われたんだって。で、tabinoteを紹介したらすごく興味を持ってたよ。

Hamana
(代理店に木で鼻をくくるような対応をされた事例:浜)

田:代理店の人ってほんとにそういうこと言うそうですね。けなすつもりはないけど、僕達はそういう人たちのお手伝いがしたいんです。

浜:その代理店の人「お一人では寂しいですし、ツアーはどうですか?お友達もできますよ?」だって(笑)。

田:まあそのほうが手間かかんないし粗利も多いんだろうね。

児:我々はおひとりさまを歓迎します。

田:ボッチ旅行ばんざい!

渡:というのが隠れたコンセプトです。

児:言っちゃいましたね、隠れたコンセプトを。


田:というわけで、tabinoteの振り返りと今後の抱負のコーナーでした。では次のコーナーへ行く前にゲストをお招きします。

青:はじめまして。ぼっち旅行万歳の青木と申します。よろしくお願いします。

渡:今どちらですか?

青:バンコクの独房150バーツ(約450円)です。
dokubo
(バンコクの独房:青)

渡:これはまた…旅情たっぷりの写真ですな

浜:タイ長いですねー。コムローイの写真すばらしかったです。

青:今は沈没の人体実験してます。

浜:沈没した人達の実態とか聞きたいけどな。

青:突撃してみます。

渡:すばらしい。さしさわりがある内容でもいいですよ。個人が特定できないようにしますんで(笑)。

田:載せるかどうか考えどころだけど、当然沈没というとあっち関係ですよね?

渡:あっちに該当するものがいろいろあるね…

浜:うわ、さらにメルマガ楽しみになった(笑)。

青:旅先でもtabinoteの威力をパッカーに説いて回ってます。

田:心強い!

青:ただ1500円をケチる愚か者が多く難航しています。

田:パッカーはそうだよね。おれも20代だったら馬鹿にして払わなかったと思う(笑)。

渡:本格的に沈没するような人はもっと安いとこに行くんでしょうね。ラオスとかカンボジアとか。

田:まあ一度は徹底的に貧乏旅行に徹するのもいいと思うんだよ。

渡:ちょっと金有るパッカー的なボッチ心を持った人…。そんな人いるんだろうか。海外旅行者100人に1人くらいはいるか。


渡:ではそろそろ次の話題「次に行ってみたいところ」でお願いします。

田:僕はなんといっても南米に行ってみたいな。スペインとメキシコは行ったことあるんだけど、とにかくスペイン語圏が肌にあいそうなんだ。ただ、南米は航空券代も高いのでなかなか行きづらいんだよね

浜:詳しく!

田:とにかく人がなまけもの。暇さえあれば寝てるか酒飲んでる。そしてとても人懐っこい。

青:今後ワールドカップ杯で特にブラジルは人気出そうですね。

渡:10月にやってた「世界行ってみたらホントはこんなトコだった」って番組でコロンビアとりあげてた。

田:コロンビア怖いイメージあるけど

渡:治安情報バンバン出てきたよ(笑)。しれっと。

Watabe
(今年も旅程検索に明け暮れました。:渡)

田:ブラジルはおもしろそうだよね。ポルトガル人のアーティストや遊び人が不景気な本国出てみんなブラジルにばんばん移住してるらしい。

渡:ブラジル、リオはTripadvisorの物価調査で結構高かった。主にホテルだけど。行くのも遠いから結構大変だね。

田:ああ、ホテル高そうだね。やっぱアジアに金銭感覚慣れるとつらいよね

青:スキミング被害率100%と聞きました、ブラジル。

渡:南米の場合、往復一週間とかの日程でtabinoteに依頼してこないようにしましょう。旅程組む前に休みを長く取った方がいい……。

青:僕はシドニーワーホリの底辺を見てくるつもりです。

浜:青木さんオーストラリア行くのかー。

田:シドニーとカナダとニュージーランドはワーホリ馬鹿の3大聖地ですね。

青:2ヶ月いってきます。ワーホリ社畜してきます。

渡:シドニーのパッカー宿があるあたりは結構危険らしいっすよ。キングスクロスかな。路地裏で普通にクスリ売買やってるし、アジアと違ってガタイいい不良が多い模様。

田:青木くんはなにか危険な目にあいました?

青:同じ宿の人が近くで大麻を格安で買ったんですが、翌日宿を出た瞬間に職質されました。捕まりませんでしたが、警察とグルでした。その警官はロビーによく居るんですよね。

田:現地警察の腐敗問題!

渡:僕はベタですが、香港エクスプレスで香港が安くなったから香港かな。香港&中国の華南地区あたりが自分の中でアツイですね。中国語3年くらいやってるのでその成果を試したいってのもある。あとは山かな。ネパールもう一回と台湾の新高山(ニイタカヤマ)行きたい。

田:語学問題!中国語できるといいよねえ。

渡:実際東南アジアはかなり中国語でいけるよね

田:英語より断然中国語だよね。

青:中国の勢いがアジア全般で凄いので中国語は羨ましいです。

田:浜名はベトナム、韓国といってるけど、次はどこ行ってみたい?

浜:そろそろ一回ヨーロッパなのかな。

渡:浜名はパリだろパリ。パリしかないわな、

田:脅すわけじゃないけど、おれいちばん剣呑だなあと思った町はパリだね。

浜:FUKUSHIMAで帰国したフランス人の知り合いにワインのみ来い言われてるからなー。

田:夜のパリ北駅のやばさは異常。南アフリカかと思った。

浜:や、ほんとめんどくさいと思ってんの。物価も高そうだし。

青:パリは空気が悪いのでベトナム並みにマスクが必要かと。

渡:パリも「世界あの街~」で調べてるときはとにかく治安情報が多かった。北に行くほどダメっぽい。

青:あ、フランスでは「アンプティプ」っていうと何故か喜ばれますよ。

浜:え?どういう意味?

青:「ちょっと」みたいな意味だそうです。女性がフランス人男性相手に言うと鉄板です。

浜:よし!覚えた!

田:マジレスすると、ヨーロッパ行くならバルセロナかミュンヘンおすすめかな。

児:パリは一人でふらふらしてる子供はあやしい言うからね。うちのヨメもカバンに手を突っ込まれた。

田:ツール・ド・フランス観戦はしてみたい。

渡:宿代が安そうなのはイタリアかな。治安的にはどっこいかもだけど。

田:児玉君はどこ行きたい?

児:そうですねーベタだけど台湾かなー。GIANTのレンタサイクルが充実してるってので。

浜:てか、台湾はtabinoteメンバーで行きたいよなー各自自由行動でいいから。

田:台湾はすごくおすすめだよね。韓国と同じくらい日本の常識が通用して、韓国ほど人が殺伐としていない(笑)。


渡:ではそろそろ最後の話題に移りましょう。「あなたが旅に出るときいちばん楽しみにしていることは?」

田:僕は「一人で街を歩いて人を観察すること」でかな。特にショッピングモールや市場。みんながなにを買ってどんな表情であるいているかを見たい。

渡:白田口と黒田口で回答が違うイメージ

田:黒は「カジノ・お姉ちゃん・ドラッグ」だから書いちゃだめー。

渡:書いてんじゃん(笑)。

渡:僕も似てるけど市場ですね。ほとんど市場とスーパーしか興味ない。

浜:「想像超えた旅行になったらいいな」って事ですかね。それがたとえ韓国なりの身近な場所の話でも。

田:想像を超えるって?

浜:なんか、現地のおばはんに誘われて思いがけないもの食べたとかでもいいし、想定範囲外の事がないと一人旅って楽しめた感ないしー。

渡:その辺は女子の旅ならではって気がするな。現地のおばはんに誘われて起こる思いがけないことなんてロクでもない印象しかない。

田:うん。俺もハプニングとかとくにいらない派。

浜:そう?一人で計画して動きまくるのもすげー楽しいんだけど性質の問題なのかね?

青:僕は旅に出る前に計画たててる時と、帰って日本で何するか考えてる時が一番楽しいです。特に成田降りて、車でパサール幕張のファミマでどんだけ豪遊してやるかの想像は別格です。

田:あ、それは長期旅行者ならではの答えだね。僕も成田で缶コーヒー飲むのがいちばんの楽しみ。

渡:猛烈にソバとか寿司とか食いたくなる。

田:そういえば昔は意地でも行かなかったけど、最近は海外の日本料理屋に入るのが趣味になってる(笑)。

渡:で、そこで積んであるゴルゴ13を読むと…。

田:日本食、とくにカレーやラーメンはアジアではやってるね。

児:まとめ記事作って!

渡:引きあるかな…。僕は現地のものしか食べない派。

田:まあでも結論は日本がいちばんうまいけど。インドの現地飯がことごとくまずくてまいった(笑)。

青:本当日本が一番です。田口さんがよくFacebookにアップするインスタ飯が泣けます(笑)。

浜:それ言うー?>本当日本が一番

田:いやあ、タイ料理はタイがいちばん。ハンバーガーはアメリカがいちばん。

渡:インドは店次第ですね。まあハズレ率は高いですが…。

浜:食べ物でまとめるのすっごい見たい!お勧め旅程作ろうよー

田:食はみんな好きだよねー

渡:「世界あの街」でも「食」コーナーつくりました。見て下さい。

田:という感じでそろそろ締めましょうか。


渡:じゃ、今後の抱負ですかね。

田:僕はとにかく手が遅いので、なんとかほんとに口だけじゃなくほんとに手を動かせるようにしたいです。ていうかみなさま本当にもうしわけありません。

浜:えっとメルマガのバックナンバーを見やすくまとめる(笑)。

渡:ぼくはもうこれ以上がんばれないので、淡々と本業の旅程検索が一件でも二件でも増えるようにがんばります。

青:えっと、来年はもっとインテリジェンスに富んだ刺激的な旅行記を書けるようにします。

田:青木さん、インテリジェンスいらない!パッションだけでいい!!

浜:パッション最高!

青:パッションに変えました(笑)。

渡:青木さんは一応来年帰国予定なんですよね?

青:はい。10月の予定です。

渡:では、戻られましたら祝杯を。荻窪の「鳥もと」ででも。

田:ココイチおごるよ

渡:ココイチおごるのが友情の証(笑)。

田:俺のジャスティス。

浜:ジャスティス最高。

田:トッピング、好きなのいくらでもつけていいぜ(ニヒルに)。

青:是非お願いします。それではみなさま良いお年を。

全員:よいお年を!!!


発行:有限責任事業組合tabinote
http://tabinote.jp

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次号は2014/1/14(火)発行の予定です。