3c. 台湾南北縦断 その2


3c. 台湾南北縦断  その2

 
tabinoteタグチだ。

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台湾大陸縦断の旅、初日は台北から高雄まで南下したが、3日目からは北に戻る形になる。

4月5日 高雄>台南

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高雄から台南までの移動は電車で、もちろん新幹線ではなくローカル線だ。

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1時間強で台南到着。台湾の駅舎はレトロでいい感じのものが多い。日本統治時代の建築も結構残っているらしい。
ガラガラカート引っ張って宿まで歩く。暑かった。
3000円くらいの安宿だったんだけどぜんぜん快適。しばらく昼寝。

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tabinoteワタベに「なんかうまいものない?」と聞いたら「台南はタウナギ!」と帰ってきたのでGoogle検索。
徒歩圏にタウナギ専門店があったので期待して向かう
ちなみにタウナギとは鰻とはまったく関係ない黒くてかなりグロい魚
画像検索(微グロ)

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で、出てきたのがこれ。あんかけ麺みたいな感じで見た目はおいしそうなんだけど、、、
タウナギはともかく味付けが酸っぱいウスターソースみたいな感じでかなり微妙であった。
進福炒鱔魚專家

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そのまま徒歩で大東夜市へ。
夜市には食べ物屋台はもちろんだけど、こういう子供向けのゲームなんかもたくさんあって本当に夏祭りの縁日みたい。

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ここは道沿いではなくちょっと広めの広場みたいなところが会場。幟がいっぱい上がってて景気よかったなあ。

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ステーキ屋さんでは岡本太郎先生デザインの旧バファローズシンボルが使用されていてちょっと感動した。

4月6日 台南

台南2日目はちょっと疲れたので昼まで宿でダラダラすごす

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日本統治時代に山口県出身の実業家である林方一氏が創った台南初の百貨店という林百貨店。敗戦により長らく使われていなかった建物をリノベーションし2014年に台湾発の様々な商品をラインナップするショップとしてリニューアルされた。
まあ、おしゃれで高いものばっかりだったからなんにも買わなかったけど。

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昭和の街並み感あって歩いてるととても落ち着く。

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きのうのタウナギのリベンジじゃないけど、検索したら鰻屋が見つかったので入る。
鰻丼作

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鰻丼も肝焼きもおいしゅうございました。鰻丼1500円くらいだったかな。

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どこも同じ弁護士の看板。

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夕食は羊料理の店に

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スープがうまかった。

4月7日 台南>台中

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お昼に台南駅へ。台中までの移動はバスにしてみた。
台湾のバスはだいたい3列シートでとても快適。3時間ほどで台中到着。

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台中の宿はちょっと張り込んでお高いところに。
HOTEL ONE

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高層階で窓からの景色も最高。

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もちろん行くところは夜市に決まっている。
逢甲夜市は逢甲大学の近く。ほんと台湾の夜市はそれぞれ個性があって楽しい。

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魯肉飯はじめ台湾料理を台湾ビールと共に食い散らかす。

4月7日 台中

この日も昼までホテルで怠惰に過ごす。

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台湾の古建築リノベーションブームの火付け役となった有名な宮原眼科へ。

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吹き抜けを活かしたオシャレ空間が見事。

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柄にもなくアフタヌーンティーをキメる。

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旧市街はかなり荒廃しており、このような味のある廃墟もたくさん。

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赤レンガの台中駅舎を散策。駅はいい。

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自衛官募集中。

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バスの中でイチャるカップル。

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本日の目的地。

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台中インターコンチネンタル野球場

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台湾のプロ野球にはずっと興味をもっていて一度行きたいと思っていたのだ。

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が、場内は閑古鳥が鳴く残念な入り。

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とは言え応援団はなかなか賑やか、なによりチアガールがかわいく楽しめた。

4月8日 台中>桃園飛行場>チェンマイ

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というわけで最終日はバスで直接桃園国際空港へ向かいVエア直行便でチェンマイへ。6日間の台湾の旅は終了だ。
今回はじめて台北以外をまわってみたのだがとにかくどの街も個性があり夜市も楽しい、今回は偵察的な感じだったがまたあらためて何度も行ってみたいと思った。