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tabinoteメールマガジン 2013/08/27号 Vol.005

こちらは2013年8月27日発行のtabinoteメールマガジンとなります。
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Contents


1. 旅行業界最新ニュース

ANAの新LCCブランド名は「バニラ・エア」

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ANA傘下のLCC、エアアジア・ジャパンは、マレーシアエアアジアとの資本提携解消にともない、11月1日より社名を「バニラ・エア」に変更すると発表した。エアアジア・ジャパンの石井知祥社長は発表会見で「成田空港を拠点にリゾート客に特化し、国際線に比重を置いた新しいLCCを目指したい」と語った。航空運賃は大手航空会社の半額程度に抑えるという。バニラ・エアとしての新路線は9月下旬に発表するという。

ピーチ、エアアジアなどLCC各社のセールが熱い!

Peachは、8月31日23:59までの予約限定で「夏の終わりのスペシャルセール」を実施中。大阪(関西)=ソウル(仁川)2,980円、大阪(関西)=沖縄(那覇)などとなっている。
また、エアアジアは9月1日まで「この夏最後の大放出!」と題して成田=台北便6,440円などのセールを行っている。

AirAsia X、関空―クアラルンプール線を増便。2014年度には新路線就航も

エアアジア・Xは、現在週4便で運行している関空―クアラルンプール線を、11月25日より毎日運行に増便すると発表。
また、産経新聞電子版によると、2014年初めから関空―インドネシア・タイ線、2014年以降に名古屋・中部―クアラルンプール線の就航を検討していると報じている。成田―バンコク線の就航も発表されており、今後も活発な動きが見られそうだ。

スクート、静かなキャビン「スクーティン・サイレンス」を新設定!アップグレードは18シンガポールドル(1400円)から

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アジア太平洋LCC会議で「LCC of the Year」に輝いたスクートは、静かで落ち着いた機内を望む乗客のために、新サービス「スクーティン・サイレンス」を新たに設定、8月21日販売を開始した。

『スクーティン・サイレンス』
・ プレミアムエコノミークラスのスクートビズ席の後ろの独立した41席の客室空間(21列から25列)
・通常のエコノミークラスよりさらに10cm長い89cmのレッグスペースを設けた「スーパー」および「ストレッチ」シート
・12歳以下の乗客の着席を制限した客室空間

スクートは、シンガポールよりシドニー、ゴールドコースト、バンコク、台北、東京、天津、青島、瀋陽、南京と台北経由のソウルの計11都市に大型機B777-200で就航し、パートナーエアラインとの提携によりシンガポールより計47都市にネットワークを展開する。

年末年始の海外旅行予約は例年の1.7倍

JTBによると、今年の年末年始は最大9連休が可能となるため、例年の1.7倍の伸びとなっている。
ただし円安の影響で現地での宿泊代などが上昇し、旅行代理店各社のパック旅行代金は前年比で10%程度値上げされている模様。

ANAのB747が全機退役。ポケモンジェットも見納め

ANAは2013年度末までに長年国内幹線の主力として活躍したジャンボジェット747-400を全機退役させる予定だが、このうちポケモンジェットとして親しまれた「JA8957」については9月末までに退役することが決定している。ANAでは引退記念イベントなどを催すことも検討しているという。

ジェットスター、12月より成田―高松線を就航

ジェットスターは同社にとって14番目の路線となる成田-高松線を12月10日から1日2往復就航すると発表。四国へのLCCの就航は松山に次いで2番目となる。

ANA、ミャンマーの「Asian Wings Airways Limited」に出資、ヤンゴン線週7便

ANAはアジアの中でも成長ポテンシャルの高いミャンマーの航空業界への参入を拡大すべく、Asian Wings Airways(AWA)に49%の出資を決定した。また、9月30日より成田=ヤンゴン線のデイリー運航(週7便)・機材大型化を実施するとのこと。

中国南方航空、サイト開設6年記念セールで東京-広州往復27200円など

中国南方航空は2013年09月06日までセールを実施している。東京から広州往復27200円、大連21500円など。既に相当数が売り切れている模様。

スクート、「JATA旅博2013」に初出展 4名の人気旅行作家を招きトークショー開催

スクートは、2013年9月14日(土)と15日(日)、東京ビッグサイトで開催される「JATA旅博2013」に初出展する。
Eメールアドレス登録をQRコードで応募できる航空券プレゼントの他、一日2回のスクートグッズプレゼントとキャビンアテンダントとの撮影会、さらに第一線で活躍する旅行作家・ジャーナリスト4名のトークショーが開催され、スクートを活用した個性的なアジア旅行術などが紹介される。本メルマガでもおなじみ下川裕治氏は14日の登場。
・9月14日(土)、11:00〜11:20&15:00〜15:20、朝比奈千鶴氏
・9月14日(土)、13:30〜13:50&16:30〜16:50、下川裕治氏
・9月15日(日)、11:00〜11:20&15:00〜15:20、千葉千枝子氏
・9月15日(日)、13:30〜13:50&16:30〜16:50、緒方信一郎氏

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2a. 連載:「タビノート」 下川裕治

月に何回か飛行機に乗る。最近はLCCの割合が増えている。そんな体験をメールマガジンの形でお届けする。

Profile
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下川裕治(しもかわ・ゆうじ)

1954年、長野県松本市生まれ。旅行作家。新聞社勤務を経てフリーランスに。『12万円で世界を歩く』(朝日文庫)でデビュー。アジアと沖縄、旅に関する著書、編著多数。『南の島の甲子園 八重山商工の夏』(双葉社)で2006年度ミズノスポーツライター賞最優秀賞受賞。近著に『沖縄にとろける』『バンコク迷走』(ともに双葉文庫)、『沖縄通い婚』(編著・徳間文庫)、『香田証生さんはなぜ殺されたか』(新潮社)、『5万4千円でアジア大横断』(新潮文庫)、『週末アジアに行ってきます』(講談社文庫)、『日本を降りる若者たち』(講談社現代新書)がある。

たそがれ色のオデッセイ BY 下川裕治

台北発LCCは始発バスで間に合う

この連載で以前、早朝に成田空港を出発するLCCへのアクセスを紹介した。
この傾向は、なにも日本の空港に限ったことではない。LCCは効率的な運航を確保するために、混み合う空港や発着便が多くなる時間帯を避ける傾向がある。早朝便や深夜便がどうしても多くなるのだ。

だが、海外でこの種の話題はあまり起きない。海外の空港は24時間空港が多く、もともと、早朝や深夜の便がかなりあったからだ。僕はバンコクに行くことが多いが、しばしば乗るユナイテッド航空は朝の6時前後の出発である。4時には空港でチェックインという時間帯だ。デルタ航空も同じような時間帯。これらの飛行機に乗るたびに、午前3時に目覚ましをセットしなくてはならない。

しかし空港への足には悩まない。エアポートレイルリンクという電車はないが、タクシーに乗っても300バーツほどですんでしまう。日本円にすると1000円もかからない。
昨年、ジャカルタからエアアジアでバンコク行きに乗った。これも早朝便だったが、市内から空港へはバスが24時間体制で走っていた。
24時間空港というものは、それなりの足が確保されているものなのだ。

しかし台北の桃園国際空港は成田空港に似ている。この空港は、市内を結ぶ電車がなく、一般的にはエアポートバスに乗るのだが、これが24時間体制では運航されていない。
そこに乗り入れる日本がらみのLCCに関西空港行きのピーチとジェットスター・アジア、成田空港行きのスクートがある。
早朝便で見ると、ジェットスター・アジアの台北発は午前6時55分。スクートは午前6時50分である。厳密に2時間前に空港に着こうと思うと、タクシーしかなくなってしまう。台北の空港行きタクシーは、割り増し運賃が設定されていて1200元ほどする。
日本円で4000円ほどになってしまう。

しかし僕は1回もタクシーには乗っていない。台北駅を4時30分に出発する國光客運のバスに乗っている。
このバスは台北駅から市街に入らず、すぐに淡水河を渡り、高速に乗る。早朝は道もすいているから40分ほどで着いてしまう。運賃は125元、400円ほどですむ。
國光客運のバスは、始発から10分間隔ほどで運行されている。4時台のバスに乗れば、余裕で間に合うといった感じだ。

知人が台北駅前でゲストハウスを経営している。宿泊客の多くは日本人で、ジェットスターやスクートを利用することが多い。皆、4時30分発の國光客運のバスを利用しているという。「乗り遅れたという話は聞いたことがない」。オーナーの日本人の言葉である。

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スクートの有料機内食。ほかのLCCよりグレードは高い

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2b.「旅のしりとりエッセイ」 吉田友和

Profile
プロフィール

吉田友和(よしだともかず)

1976年千葉県生まれ。出版社勤務を経て、2002年、初海外旅行にして夫婦で世界一周旅行を敢行。旅の過程を一冊にまとめた『世界一周デート』で、2005年に旅行作家としてデビュー。「週末海外」というライフスタイルを提唱。国内外を旅をしながら、執筆活動を続けている。その他、『スマートフォン時代のインテリジェント旅行術』(講談社)、『自分を探さない旅』(平凡社)、『LCCで行く! アジア新自由旅行』(幻冬舎)、『めざせプチ秘境!』(角川書店)、『3日もあれば海外旅行』(光文社)など著書多数。
旅行作家★吉田友和 Official Web

しりとりで旅する 第5回 吉田友和

り リピーター

 スタンプラリー的な旅にはそれほど魅力を感じないと前回書いた。今回の話は、その続きになる。特定の渡航先へ繰り返し訪れるような旅。いわゆるリピーターというやつである。スタンプラリーとは対局のスタイルと言えるだろうか。
 たとえば、僕の周りにもいるのがハワイ好きな人たち。日本人にとって定番のリゾート先である同地は、リピート率のとくに高い渡航先の一つらしい。ハワイばかり訪れる、というより、ハワイにしか行かないという強者も珍しくないと聞く。僕自身は友人の結婚式に参列する目的で訪れたきりだが、何度も行くからにはきっとハマる要素があるのだろう。
 さすがにそこしか行かないというレベルではないものの、僕にもお気に入りの土地はあって、どこかというとタイである。
 バンコクで日本を往復するチケットを購入し、行ったり来たりする日々を送ってきた。リピーター的な旅は、見知らぬ土地を旅するのとはまるで別物だ。ガイドブックなんて見ないし、地図もほぼ不要。バンコク市内を走るBTS(モノレールのような乗り物で主要な交通手段)の路線図は頭の中に入っていて、ワンタッチで改札を出入りできるSUICAのようなチャージ式カードも財布に入っている。いまさら観光らしき観光はほとんどしない。ぶらぶら歩いていて、「ああ、こんなところに新しいコンビニができたんだなあ」などと目を見張るような旅。地元を出歩く感覚にも似ている。もはや海外旅行ですらないのでは? という声には反論できない。
 近頃はヨーロッパの旅行記なども書いているが、自分のホームはあくまでもアジアだと自覚している。日本から近く、物価が安くて、季候もいいというスペック面を足繁く通う理由に結びつけがちだが、それらだけでは語れない、もっと本質的な魅力がアジア、とくにタイには詰まっていると思う。リピーター、た、タイ……なんと、またしてもしりとりで繋がった! というわけで、タイについては次回たっぷり書くとして、本来のキーワードをもう少し掘り下げてみたい。
 リピーターというテーマは、「一番は何か?」という問いにも近しいものがあると常々感じていた。何度も行くということは、すなわち自分にとって最高の場所と言っていいだろう。少なくとも、ほかと比較してとりわけ居心地が良いところのはずだ。あちこち行ったけど、一番好きなのはどこか、という話に通ずるものがある気がするのだ。
 これは壮大なテーマだと思う。ある意味、旅人は「一番」を見つけるために旅をしている部分は否めない。どこかを旅して感動を得て、それに飽き足らず再びまた旅へ繰り出す。ここよりも、もっといいところがあるのではないか――そんな好奇心が旅の原動力になっている。
スタンプラリー派にとっても無縁ではないだろう。行ったことのない場所を積極的に選ぶことで、結果、色んなところへ足を運ぶことになる。訪問国数が自然と増えていく中で、リピーターとなり得るお気に入りの旅先も見つかるかもしれない。
 僕自身、現時点ではタイがマイナンバーワンだが、未来永劫ずっとそうなのかは定かではない。旅を止めない限り、「一番」は将来的に更新される可能性があるからだ。だからこそ、旅はキリがないし、おもしろい。もっといい場所を、「一番」を超える素敵スポットを追い求め、旅はいつまでも続いていく。

※リピーター→次回は「た」がつく旅の話です!


3. tabinote旅行記

はじめに

tabinoteスタッフの田口です。
このコーナーでは毎号スタッフの旅行記を掲載していきますが、今後は読者の方の旅行記も掲載していくつもりです。われこそはという方がいらしたら、ぜひこちらまでお寄せください。採用の方には薄謝を差し上げます。
また、tabinoteは自分だけのユニークな旅行プラン作成のお手伝いをするサービスです。このメルマガを読んでどこかへ行きたくなったら、ぜひtabinoteまでご相談ください。

世界一のカジノタウン、マカオ

マカオは香港同様、中華人民共和国の特別行政区で、イギリスから香港が返還された1999年にポルトガルから返還された。東京・世田谷区の約半分ほどの面積に50万人が暮らす、世界で最も人口密度の多い地域のひとつだ。
有名な「聖ポール天主堂跡」をはじめとする30箇所の世界遺産など多数の観光名所もあるが、やはり最大の魅力はアジア最大規模の豪華なカジノホテル群だろう。返還以前からもカジノはあったが、2000年代前半に海外資本の進出を許可してからは、サンズ、MGM、Wynnリゾートといった世界的なカジノ企業が進出し、2006年には売り上げでもベガスを追い抜き、正真正銘世界最大のカジノタウンとなった。
とは言えカジノというと、なにか危ない場所というイメージのある人も多いだろう。確かに20世紀のマカオカジノは鉄火場というに相応しい雰囲気を醸し出していたが、現在はラスベガススタイルの洗練されたリゾートになっている。

マカオへの行き方

マカオへは成田や関空から直行便も出ているが、やはり香港からフェリーで行くのが一般的だ。
フェリーターミナルは地下鉄「上環」駅に直結している。15分に1便出ているので切符を買えばすぐに乗ることができるだろう。
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乗船時間は1時間ほど。心を鎮めマカオでの大勝利を祈ろう。

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マカオのフェリーターミナルを降りたら簡単な入国手続を行う。宿泊先へは日中であれば各カジノホテルへの無料シャトルバスが出ているので、それを使えばいいだろう。もちろんタクシーもたくさんいるし、料金もそれほど高くない。

HOTEL LISBOA

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マカオのカジノホテルといったらリスボアの名を欠かすことはできない。派手なネオンの輝くホテルが林立する今でこそ地味だが、過去数十年間マカオを代表するランドマークだったのだ。

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往時を偲ばせる豪華な内装は一見の価値あり。ホテル内のそこかしこにある高そうな翡翠細工や壺などはホテルリスボアのオーナーであるマカオのカジノ王、スタンレー・ホー氏のコレクションだ。

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室内の調度も値段(13000円~)のわりには豪華だ。バスタブ付きの風呂やアメニティも充実している。

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 無料Wi-Fiも完備。スピードも問題なく仕事をするにもいい環境だ。

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 ホテルリスボアのカジノは昔ながらの鉄火場的雰囲気を残している貴重な場所だ。見学するだけならタダなのでギャンブルをやらない人でもぜひ覗いてみてほしい。また、リスボア系列カジノのチップは独特の形をしている。ピンク色のは10000HKD(約127000円)チップでかなりの大きさだ。

 これはアジアのカジノ全般に言えることだが、テーブルゲームは圧倒的に中華系の好むバカラが多い。ルールは単純だが掛け金も大きいエキサイティングなゲームだ。他のカジノでは通常触ることのできないカードに直接触れる(カード絞ると言う)ことができるのも人気の理由だろう。
 欧米で盛んなブラックジャックや3カード・カリビアンスタッドポーカー、カジノウォーなどのテーブルはとても少ない。ルーレットやクラップスもそれほど多くはない。その代わりに「大小」というマカオ独特のゲームがある。これは3つのサイコロを振り、目の合計が大(11~17)か小(4~10)かを当てるもの。他にも様々な賭け方はあるが大小に賭けるだけなら初心者でも楽しむことができる。

Wynn Macau

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ミラージュやベラッジオ、Wynnなどラスベガスで数々の豪華ホテルを建てたスティーヴ・ウィン氏がマカオに建設したカジノホテル。
ラスベガスWynnと同様の金色に光り輝く外装はマカオでも異彩を放っている。また、これもラスベガス同様、別館のEncore(アンコール)も隣にそびえ立っている。

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前庭ではウィン氏の建てたベラッジオのような噴水ショーが行われており見物客も多い。

Wynnのカジノは高級ホテルだけありミニマムベットは高いが、それでも平日なら200HKDのテーブルもあるのでなんとか楽しむことができる。
ラスベガススタイルの上品なカジノで、ベネチアンなどより混んでいないので初心者が最初に楽しむにはいいかもしれない。

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カジノ内にあるレストラン「RED8」は値段も安くおすすめ。写真は鰻チャーハン。

The Venetian Macau

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ラスベガスでベネチアン、パラッツォを運営するラスベガス・サンズ社が運営する超巨大カジノ。スケールで言えばマカオでも1,2を争う。
とくに見渡す限りバカラテーブルの並ぶカジノは一見の価値ありだ。ただしミニマムベットは高め。

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ラスベガスベネチアンと同様、天井に空を描き運河が走るショッピングモールもすごい。ちなみにこのモールはお台場ヴィーナスフォートのモデルにもなっている。

Grand Lisboa

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HOTEL LISBOAの後方にそびえ立つ異様な形をした黄金の高層建築がGrand Lisboaだ。香港の著名建築家、デニス・ラウとン・チュンマンが設計したこのホテルは2008年に営業を開始するやいなやマカオの新しいランドマークとなっている。

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ここで特におすすめしたいのは「自助餐」と呼ばれるバフェーだ。

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バフェ―とはラスベガスでも盛んな日本で言うバイキングスタイルのレストランのことだが、ここのバフェーはとにかく規模が異常に大きい。世界最長のバフェーカウンターと自称するのも納得できる巨大なカウンター上に並んだ世界各国の料理の数々には目を見張らされる。

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とてもすべての料理は食べきれないのだが、特に生牡蠣や生ハムといった高級食材を食べたいだけ食べれるのは魅力だ。

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中華料理が多いマカオだが、ここでは本格的な西洋料理を楽しめる。ステーキはかなり日本人好みの味付けだ。

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デザートも充実している。

Grand LisboaはWynnと並び、マカオでは貴重なポーカー(Texas Holdem)がプレイできるカジノだ。あまり見かけない西洋人も多くプレイしている。
ブラックジャックやクラップス、スロットマシンも比較的多く、日本人でも遊びやすいカジノと言えるだろう。

その他にもたくさん

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今回は4つしか紹介できなかったが、マカオには他にも30軒を超えるカジノホテルが存在し、現在もなお増え続けている。
近年はシンガポールも盛り上がっているが、僕はやはりマカオの独特の雰囲気が好きだ。掛け金が高めなのはつらいが今後も機会があれば通うつもりだ。

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4.世界あの街この街

このコーナーでは旅行先として人気の様々な都市を詳しく紹介していきます。

第五回 ソウル

ソウルの写真
ソウル (トリップアドバイザー提供)

大韓民国・国旗(Wikipedia提供)

見どころと特徴

日本からの観光客数はNO.1。週末だけでさくっと行けるのも魅力、じっくり訪れるのも魅力。グルメ、ショッピング、街歩き、エンターテイメントと楽しみ方は幅広い。

ソウル都市圏は韓国の実に1/4の人口が集中する大都市圏で、政治・経済・文化の中心。街は大きく漢江(ハンガン)北側の江北(カンブク)エリアと南の江南(カンナム)エリアに分かれる。代表的な観光地は、昌徳宮などの王宮史跡や古くからの繁華街が存在する江北に集中している。
一方で江南は1970年以降急速に発達し、ブランドショップやカフェが連なるおしゃれなスポットとして人を集めている。

ロッテマート ソウル駅店の写真
ロッテマート ソウル駅店 (トリップアドバイザー提供)

江北の見所といえばソウル一の繁華街である明洞(ミョンドン)、鍾路(チョンノ)、仁寺洞(インサドン)。ショッピングならファッションビルが立ち並ぶ東大門市場やソウルの台所南大門市場も外せない。

明洞は網目のように張り巡らされた商店街や食堂、デパートが連なる一大繁華街。鍾路・仁寺洞は隣接する古くからの繁華街で、全体に落ち着きのあるエリア。仁寺洞から北には北村韓屋という伝統家屋を保存・再現した一角がある。

明洞繁華街の写真
明洞繁華街 (トリップアドバイザー提供)

南大門市場は衣料品や地元の食材、ローカル食堂などが軒を並べる巨大市場で、アジアの雰囲気満点。東大門市場は世界的に有名なファッション市場で、夜はとても賑やか。
世界遺産の昌徳宮 (チャンドックン)をはじめとした王宮や明洞などの繁華街は徒歩圏内にあり、のんびり街歩きを楽しめる。

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昌徳宮 (チャンドックン) (トリップアドバイザー提供)

東大門・広蔵市場の写真
東大門・広蔵市場 (トリップアドバイザー提供)

漢江沿いの梨泰院(イテウォン)、龍山(ロンサン)といったエリアには外国人向けのカフェやレストランが連なり、夜遊びのスポットとして人気。革工場が連なり革製品が安いという魅力も。
また、この地域には国立中央博物館、サムスン美術館、韓国戦争記念館という韓国を代表するミュージアムが存在している。

漢江を挟んで江南側はハイソな街並みが拡がる。狎鴎亭(アックジョン)、新沙洞(シンサドン)といったエリアは東京でいうと白金・自由が丘のような流行の発信地となっている。最新の食トレンドが楽しめる街としても人気。
カジノ併設のホテルやバーなど、ナイトライフも充実。

街路樹通り(カロスキル)の写真
街路樹通り(カロスキル) (トリップアドバイザー提供)

近郊でお勧めは空港のある仁川。水産市場、租界跡のエキゾチックな街並みが拡がる中央洞(チュンアンドン)、チャイナタウン、仁川上陸作戦記念館など意外に見所は多い。映画「シルミド」で有名な実尾島も隣接。
史跡と風光明媚な景色でおなじみの離島、江華島(カンファド)や、陶芸と温泉で知られる利川(イチョン)、城郭史跡と焼肉、韓国民族村が有名な水原(スウォン)などもソウルから日帰り圏内。
南北軍事境界線のある板門店へのツアーも人気。

水原の写真
水原 (トリップアドバイザー提供)

また、外国人だけが利用できる全州行きの無料シャトルバスが出ている。

日本からの行き方

(空路)
日本から韓国行きの空路は多く、地方空港からも連日直行便が就航している。
アシアナ、大韓航空といった韓国系、JAL、ANAの日系が中心となるが、ユナイテッドや中国系も運行している。
成田からの場合、アシアナが往復2.5万円~、JALやユナイテッド、大韓航空が3.0万円程度となっている。羽田の場合は大韓航空で3.5万円程度。
関西の場合はアシアナ、大韓航空で3.0万円程度。

ただし、韓国と日本との空路はLCCの登場によって大幅な価格下落が生じており、費用的にはLCCが得となる場合が多い。韓国と日本との間で就航しているLCCは、ピーチ、エアアジア、イースター航空、チェジュ航空、エアプサン、ティーウェイ航空、ジンエアーがある。

ピーチは関空と仁川を結んでおり、往路が8時・14時・19時、復路が10時、16時、21時の各3便ずつ。片道6千円~と安い。

エアアジアは成田、中部と仁川を結んでおり、成田は往路8時・14時と復路11時、18時の各2便。料金は片道6千5百円程度~。
イースターは成田、関空と仁川を結んでおり、往路正午発・復路現地朝発でキャンペーン価格(頻繁に実施)片道6千円程度~と成田利用なら平均的に最も安い可能性が高い。
チェジュ航空は成田、関空、名古屋、福岡と仁川・金浦を結んでおり、往復割引料金で16,000円程度。イースターよりは概ね高いが往路が正午・19時の2便で復路も8時・15時とあり、15時復路の場合は現地滞在時間を稼げる。

エアプサンは成田、関空、福岡と釜山を結んでいる。こちらは往路午後2時発復路11時発。片道は高いが往復は14日間変更不可のチケットが13,000円程度とほぼイースターに並ぶ水準。釜山からソウルまでの移動は以下「海路」参照。
福岡空港利用であればティーウェイが最安で、往復7千円~という破格の値付け。
ジンエアーは大韓航空が設立したLCCで、沖縄・札幌と仁川を結んでおり、東南アジアにも広く就航している。

上記の通り、関西であればピーチ一択。
成田発であれば、キャンペーンの適用にもよるが安さと現地滞在時間とのバランスでエアアジアが有利か。
時間に余裕があれば、LCCの国内線で福岡に飛び、ちょっとソウルに足を伸ばすなんて旅程も実現する。

(海路)
大阪、下関、福岡、対馬との間でフェリーが就航している。
大阪からは15時発現地10時着(復路も同時刻)で片道1.6万~。
下関からは19時発8時着(復路20時発8時着)で片道9千円~。
福岡からは12時発18時着(復路20時発7時着)のフェリー「ニューかめりあ」が片道9千円、ジェットフォイルのビートル・コビーが片道わずか3時間、1.3万円で結んでいる。
対馬なら所要時間はわずか1時間強。

フェリーなら一晩かけて現地に朝着くことが多く、意外に時間を有効利用できる。また、船内は風呂や食事などゆったり過ごすことも出来る。

釜山からソウルまではフランスTGVの技術を用いた最新鉄道、KTXが運行しており、2時間半で到着する(片道4千円程度)。

(パッケージツアー)
シーズンにもよるが、2泊3日の往復直行便サーチャージ込みで3万円程度が目安。1万円台の掘り出しものもあるが、土産物や免税店立ち寄り、往路夜発、復路現地朝発などの制約があることが殆ど。

(空港)
仁川国際空港はアジア空港ランキングの常連で、施設も充実。
空港からは空港鉄道A’REXでからロサンゼルス国際空港(LAX)まで、直通43分8000ウォン。
4列席の一般リムジンバスの場合は明洞まで90分、10000ウォン。3列の高級リムジンは15,000ウォン程度。24時間空港のため、深夜でもバスが運行している。
A’REXは安く速いが、ソウル駅での地下階が深く地下鉄乗り換えも距離がある。荷物が多く、市内繁華街に直行するならバスが楽な場合も。
オレンジ色のインターナショナルタクシーは日本語対応でインターネットから予約もでき、明洞まで65,000ウォン。

地理と気候

日本との時差は無い。
北緯N37度と福島・新潟と同程度の緯度であるが、冬は遙かに寒く、朝晩マイナス10度を下回ることも。
夏でも25度程度で、湿度が低く東京よりも快適。6月~8月にかけては雨が多い。

雨が少ない春・秋が過ごしやすい。一方で真冬の寒さは厳しい。

(画像:Wikipedia提供)

言語と通貨

公用語は韓国語。
日本人観光客が多い店、レストラン、ホテルなどは日本語が通じることも多い。ビジネス街やコンビニ、カフェなどでは英語が通じる。
タクシーは韓国語オンリーと考えて良いが、日本人には慣れているので地図指さしでなんとかなる。

通貨はウォン。1ウォン=0.089円(13年9月時点)。概ね10ウォン=1円程度と見ておけば使いすぎることは無い。
物価は、特にホテル代や外国人が来るようなレストラン、チェーン店はソウルが際立って高く、ほとんど日本と変わらない水準。
ローカル食堂や地元系のチェーンレストランは安く、交通費も割安。タクシーは初乗り2400ウォン~、地下鉄初乗り1100ウォン程度。

両替は日本か仁川空港内の銀行など到着地で少額を両替し、レートの良いソウル市内の両替所で必要な分を都度両替するのがお勧め。明洞のセブンイレブンは24時間オープンの公認両替所となっており、レートも有利。
ただ、結局はクレジットカードでのATM利用が手軽でレートも一番得ということも。

外国人が行くような店ではクレジットカードも通じる。
チップ文化は無い。

(画像:Wikipedia提供)

ビザと治安

治安は良い方ではあるが、あくまで外国としてはの部類であり、夜間や裏通りなどには注意が必要。深夜の繁華街、白タクの利用等は避けた方が無難。
また、日本人に被害の多い犯罪は窃盗、置き引き、スリ、ぼったくり店への誘導など。親しげに話しかけてくる相手には注意。
明洞や東大門市場などではコピー商品も流通しており、こちらも国内持ち込み時に問題となることも。

年に数回、反日感情が高まる時期がある。三一節(3月1日;1919年の独立運動記念日)や光復節(8月15日;韓国の独立記念日)などの時期は注意。

観光目的の場合、90日以内の滞在はビザ免除。出国チケットが必要とされている。
渡航目的や第三国を経由しての入国ではビザが必要な場合がある。

市内交通

(タクシー)
白・シルバーの一般タクシーは初乗り2kmで2400ウォン。
黒塗りの大型セダンは3km4500ウォンで、外国語が通じる場合もある(ドアに「JAPENESE」と表記があれば日本語OK)。
これ以外にインターナショナルタクシーという外国語対応のタクシー(上述)、ジャンボタクシーという8人乗りのバンタイプがある。

(地下鉄/鉄道/バス)
ソウル市内を網の目のように結んでいる。1~9号線に加え盆糖線、中央線、京義線、仁川1号線など市内近郊含め網羅度は高い。切符の代わりにプリペイドのT-moneyというカードを用いる。1回用とチャージ式があり、チャージ式はバスやコンビニでも利用できる。

バスは市内循環、郊外行きなど数種類あり、運賃は1000ウォン程度。

ホテルとシーズン

観光ホテルという区分がある。
特1級~3級までの等級があり、ムクゲの花のマーク個数でグレードが表示されている。10%のサービス料と10%の宿泊税が上乗せされるなど全般に高め。
等級表示が無いものは一般ホテル。それ以外には温泉マークのモーテルやゲストハウスなど。
ソウルの観光ホテルは10万ウォン程度~。外資系やロッテホテルなどの高級ホテルは20万ウォン以上も。一般ホテルで5万~7万ウォン程度。ゲストハウスで3万ウォン程度。

ネット・通信環境

(携帯・モバイル)
以前は外国人がプリペイドSIMを購入することが出来なかったが、最近は規制緩和により入手が可能となった。事業者によって異なるものの、1Gのデータ通信パックで2万ウォン程度。
6月30日までの期間限定で、韓国観光公社アプリ 「Visit Korea 2.0」をダウンロードすればSIMカードがもらえるキャンペーンを行っている。

(Wifi)
ソウルのWifiの充実度は東京以上。ホテル、ショッピングセンター、レストラン、カフェ、映画館、銀行などでWifiが利用できる。

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5. 旅の本屋 のまど:イベント情報:9月19日(木)近藤雄生さん スライド&トークショー

 

Profile
プロフィール

旅の本屋 のまど

東京・西荻窪にある旅の本屋です。音楽、映画、思想、料理、宗教など、さまざまなジャンルから「旅」を感じさせてくれる本をセレクトしています。「旅」に関するイベントも定期的に開催中!
所在地:〒167-0042 東京都杉並区西荻北3-12-10司ビル1F
営業時間:12:00 ~ 22:00 定休日:水曜日
HP:http://www.nomad-books.co.jp/

新刊『終わりなき旅の終わり ~ さらば、遊牧夫婦』発刊記念
◆旅行作家 近藤雄生さん スライド&トークショー◆
「旅の終わり方を求めて ~ 『遊牧夫婦』シリーズ完結!」

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新刊『終わりなき旅の終わり ~ さらば、遊牧夫婦』(ミシマ社)の発売を記念して、ノンフィクション作家の近藤雄生さんをお招きして、5年半におよぶ遊牧生活を終わりにした経緯についてスライドを交えながらたっぷりと語っていただきます。『遊牧夫婦』『中国でお尻を手術。』の2作では、日本を出発してからオーストラリア、東南アジアを経て、中国で腰をすえて「旅」ではなく「生活」を始めた夫婦二人の悪戦苦闘ぶりが描かれていましたが、その続編にあたる新刊では、モンゴルからロシア、
チベット経由で中央アジアを経てユーラシア大陸を横断。その後、トルコからヨーロッパを経てアフリカへ旅した最後の1年間の旅が描かれています。5年半にも及ぶ長い夫婦の旅は、最後、一体どういう風に終わりを迎えたのか?本作で『遊牧夫婦』シリーズの完結を迎えた近藤さんの貴重な体験談を生で聞けるチャンスです。近藤さんのファンの方はもちろん、世界一周旅や長期の放浪生活について興味のある方はぜひご参加ください!

※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサイン会も行います。

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●近藤雄生(こんどうゆうき)

1976年東京生まれ。東京大学工学部卒業、同大学院修了後、旅をしながら文章を書いていこうと決意し、2003年に妻とともに日本をたつ。オーストラリアでのイルカ・ボランティアに始まり、東南アジア縦断(2004)、中国雲南省で中国語の勉強(2005)、上海で腰をすえたライター活動(2006-2007)、その後ユーラシア大陸を横断して、ヨーロッパ、アフリカへ。2008年秋に帰国し、現在京都在住。著書に『旅に出よう』(岩波ジュニア新書)、『遊牧夫婦』、『中国でお尻を手術。』(ミシマ社)がある。

◆近藤雄生HP
http://www.yukikondo.jp/

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【開催日時】  9月19日(木)  19:30 ~ (開場19:00)
【参加費】   900円   ※当日、会場入口にてお支払い下さい
【会場】  旅の本屋のまど店内
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp
 主催:旅の本屋のまど
 協力:ミシマ社

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6. 読者からのお便り

質問

先日ご依頼した***です。
・・・
教えていただい旅程ですが、復路の北京で乗り換えが4時間くらいあります。
空港内で過ごせますでしょうか、それとも市街地に出れますか。
北京は初めてです(中国自体初めて)。
(***さん)


お答え

tabinote渡部です。

先日はご依頼いただきありがとうございました。
まず、復路はだいぶ疲れが溜まっている可能性もありますので、ラウンジもしくは休憩室などで休んでいるうちに4時間くらい過ごせてしまっている可能性もあります。また、レストランやショッピングなど、巨大空港ですのでそれなりの設備はあります。

ですが、もしも体力が充実してらっしゃるようでしたら、市内観光も可能です。
到着便は第3ターミナルとなりますので、入国審査を抜けた後、地下鉄の機場線(机場線)で市街地に向かうのが一番早いです。市街地・東直門駅まで片道25元(30分以内)、タクシーなら100元程度です(タクシーの場合は中国語のみですので、現地語の地図と筆談メモ必須です;また白タクは避けましょう)。人民元をお持ちで無ければ4階の中国銀行で両替しておくと良いでしょう。
東直門駅周辺は鬼街という四川料理が有名なグルメストリートとなっており、そこから南鑼鼓巷(なんらここう)という北京でも人気の個性的なショッピング街までつながっています。
銀座のような王府井、世界遺産の故宮(紫禁城・天安門広場)も近場ですが、徒歩では少しきびしいと思います。ちゅうちょせずタクシーを使い、街歩き2~3時間くらいで戻るのが安全では無いでしょうか。
故宮・天安門広場周辺は非常に広く、あまりゆっくりは見学できないと思います。

もし市街地に出られる場合には、必ずみたい場所を一箇所決めておき、そこを中心に動くことをお勧めします。

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7. 編集後記

こんにちは。tabinoteメールマガジンのワタベです。
今週はいつも編集後記を担当しております田口がアメリカのイベント「Burning Man」に参加しており、代わってご挨拶いたします。

8月は運良くジェットスター便を安く取ることができ、沖縄に行ってきました。
沖縄は何度か訪れていますが、今回は初めて座間味島で過ごしました。
天候にも恵まれのんびり休暇を過ごせた…はずでしたが、最後の最後に信じられないミスで乗り過ごし、成田に戻ったのは翌日でした。この顛末はそのうちメルマガででもお知らせします…。

さて、メルマガも早いもので5号目となりました。
今後もますます充実の企画を用意しておりますのでご期待下さい。

まず、tabinoteでは近々皆様から「お勧めの旅程・コース」を挙げて頂き、掲載していくような企画を進めています。旅好きの皆さんのとっておきをお寄せいただけるよう準備を進めております。
また、Q&Aコーナーや旅行記も投稿を募集しておりますので、遠慮無くお寄せ下さい。
採用頂いた方にはささやかですが謝礼をお支払いいたします。

次号は9/10(火)発刊の予定です。

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